ミラロボ(RPA)ご利用者様にインタビュー

 
当社は、暮らしに関する様々な商品を取り扱う小売業ですので、店舗運営支援業務、経理や 総務、またはデータ管理系のルーチンワークでミラロボを活用しています。
 
ルーチンワークとはいえ精度が求められますから、これまでは人が時間をかけて一つずつチェックするしかありませんでした。
 
ミラロボを使うようになってからは、そうした業務でパソコンにつきっきりになることが減り、担当者の選任もしやすくなりました。
まだまだ業務全体のほんの一部にすぎませんが、ミラロボに任せた業務については確実に担当者が楽になりました。
 
とはいえ、シナリオを作る時間も必要ですし、部署内の業務棚卸や社内理解の浸透など、RPAを導入するうえで発生する課題もあります。
ミラロボの機能拡充のスピードは評価できますが、ツールだけだと限界があります。シナリオ作成がもっと楽にできるようなサービスがあればと思いますので、今後のさらなる進化も期待しています。


 
当社は、運送事業・倉庫事業を柱に物流のトータルサービスをご提案しています。お客様(荷主様)から依頼があったオーダーに基づき、車両の手配を行ったり倉庫での保管、入出荷業務を行っています。
 
そうした業務の中で、受注オーダーをお客様にいただいて車両手配を行うのですが、基幹システムへの入力業務や、総務関係の処理、会議資料の作成にとても時間がかかっていました。
 
ミラロボについては、まだシナリオ作成段階のものが多いですが、中には入力業務を丸ごとなくすことができた業務もあります。
そうして削減できた時間は、売上アップやドライバーさん・倉庫作業員の方へのフォローアップのための時間に有効活用することができています。
 
最初は「RPA」というキーワードにハードルの高さを感じて一歩踏み込めない方もいらっしゃるかと思いますが、当社のような中小企業でも2日間の研修で6名がRPAを操作できるようになりました。
思ったよりも簡単というのが印象なので、他の会社さんでもぜひ取り組んでいただければと思います。