変化を、もっとわかりやすく。
ver3.1では、施術写真の比較・説明をより具体的に行えるよう、「角度表示」と「角度差表示」の2つの機能が追加されました。また、過去バージョンで撮影した写真との比較時に課題となっていたグリッド線のズレにも対応し、必要に応じて「グリッドラインの旧方式」を選択できるようになっています。
新機能1:角度表示機能の追加
身体の傾きを数値で見える化
新機能2:角度差分表示機能
before / after の変化を角度差で説明
機能改善:グリッド線改善
過去写真とのグリッド線のずれを改善
① 角度表示機能について
角度表示で、体の状態を数値で説明
描画モードで「角度表示」を選択し、写真上に直線を引くことで、その線が水平または垂直に対して何度傾いているかを数字で表示できます。首の前傾や肩の傾きなど、これまで感覚的に伝えがちだった変化も、数値を使ってより客観的に説明しやすくなります。
また、描画画面では、現在選択されている描画モードがわかるように面内表示されるため、角度表示を選択中であることを確認しながら操作できます。表示色は描画パレットで変更でき、用途に応じて使い分けることも可能です。
② 「角度差」表示機能について
角度差表示で、before / after の変化をより明確に
「角度差表示」では、2本の直線を引くことで、その2本の線の角度の差を表示できます。これにより、施術前後で「どのくらい変化したか」を、“何度変わったか”という数字で説明できるようになります。写真比較だけでは伝えきれない変化も、より明確に伝えやすくなります。
こちらも描画画面上に、角度差表示が選択されていることがわかる面内表示が出るため、どのモードで操作しているかを確認しながら使うことができます。左右差の説明や、継続施術による変化の比較にも役立つ機能です。
③ グリッド線表示の改善について
過去写真との比較にも配慮した、グリッド線の改善
これまで、過去バージョンで撮影した写真と比較する際に、グリッド線の位置が一致せず、少しずれて見えてしまうケースがありました。ver3.1ではこの課題に対応し、撮影時に「グリッドラインの旧方式」を選択できるようになりました。以前のバージョンで撮影した写真と比較したい場合は、同じグリッド線で撮影しやすくなります。
また、旧方式を選択した際には、旧方式であることを示すマークが画面上に表示されるため、どの方式で撮影しているかがわかりやすく、撮影後は通常方式に戻りますので安心です。
※ 古いバージョンで撮影した写真と比較する際にグリッド線がずれる場合にのみ、「グリッドラインの旧方式」をご利用ください。
※ 撮影後はデフォルトの通常方式に戻る仕様です。
※ 新規に撮影する写真は、今後の比較のためにも通常方式での運用をおすすめします。
※ 今回のバージョンアップ以降は、iPad機種やiOS仕様による影響を受けにくい設計になっていますので、通常方式のままでご利用いただくことをお勧めします。
アップデート方法
アップデートが配信されると、アプリ起動時に通知が表示されます。通知に沿って、App Storeから「アップデート」をタップして実施してください。
アップデート前には、インターネットにつながる場所で、アプリ下段にある「同期」ボタンからサーバーとのデータ同期を完了させておくことをおすすめします。
また、アプリ画面右下の「情報」ボタンから、現在のバージョンを確認することができます。ミライカルテアプリは、常に最新版のバージョンをご利用いただくことをおすすめします。
<手順>
STEP 1➡アプリ起動時の通知を確認
STEP 2➡App Store から「アップデート」をタップ
STEP 3➡更新前に「同期」、更新後に「情報」からバージョン確認
2026年5月27日リリース!
リリース日以降、お使いのミライカルテアプリからアップデートしてご利用ください!
【お問い合わせ先】(株)タイタンコミュニケーションズ
ミライカルテサポートセンター support@thomas-gr.com