RPA導入失敗事例

失敗事例について教えて

ミラロボ君
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この記事では、RPAを導入するにあたって知っておくべき成功するパターンと失敗するパターンについてわかりやすく解説します。
こんな人におすすめ!

・RPAに興味のある方
・導入を検討している方
・RPAの最新情報を得たい方

当社は2年以上純国産RPAのシステムを提供しているITベンチャー企業です。これまでに100社の自動化システムを構築。蓄えた業界知識と豊富な経験から、あなたの抱えている問題を解決します。詳しくはこちら

失敗するかどうかはITスキル以外で決まる

失敗するかどうかはITスキル以外で決まる

今日はRPAを導入するにあたり、成功するパターンと失敗するパターンについて書きたいと思います。

結論から言うと、会社のサポートや精神的な部分といった「ITスキル以外」で成否が決まります。

例えば、RPAを導入検討しているほぼ全ての企業は社内に「RPA担当」を付けています。

それ自体は全く問題ないのですが、導入に成功している企業は担当者の上長の方が担当者の日常業務の差配を行っています。

RPAはその特性上、どうしても初回はシナリオ構築作業が発生してしまいます。

よって日常業務+RPAとなれば担当者の方のみ業務量が増えてしまうということが発生してしまいます。

上長がそれを理解し、日常業務の一部を別の方に依頼する等の対応が必要になってきます。

全自動化を目指さない選択

全自動化を目指さない選択

別の事例としては、「最初から全自動化を目指さない」企業の方が導入に成功しています。

具体的にはそもそもRPA導入前の日常業務というものは自動化を想定して構築されたものではありません。

よってそれを全自動化させるのはどうしても無理がある部分も発生します。

それを理解できている企業は少しずつ自動化を行い、時にはRPA向けに業務フローなどの変更をしながら自動化を進めています。

ここで重要なことは、「少しずつ」ということです。

最初から大きな業務を自動化させるとなると当然構築すべきシナリオの量も増えます。

そうなるとなかなかゴールが見えず心が折れてしまいます。

成功している企業の特徴

成功している企業の特徴

成功している企業に見られる特徴の一つとしてどれだけ小さなシナリオでも完成すれば全員で喜びを分かち合っている企業です。

そうして少しずつ喜びを積み重ね気が付けば大きな業務が自動化されているという進め方が多くの企業を成功に導くと考えられます。

 

ここがポイント!

・社内サポートが重要

・少しずつ自動化を目指す
・喜びを分かちあええるチーム

 

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