【RPAとAIの違い?】RPAの3つの種類と特徴を解説

PRAについて詳しく教えて

ミラロボ君
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この記事では、RPAについて3つの種類とその特徴について、初心者にもわかりやすく解説します。また多くの人が疑問に思う「RPAとAIとの違い」についても端的に説明します。これからRPAについての情報を集める方は、ぜひ参考にしてください。
こんな人におすすめ!

・RPAの情報収集でお困りの方
・RPAとAIの違いがわからない方
・社内でRPAが導入できるか知りたい方

当社は2年以上純国産RPAのシステムを提供しているITベンチャー企業です。これまでに100社の自動化システムを構築。蓄えた業界知識と豊富な経験から、あなたの抱えている問題を解決します。詳しくはこちら

RPAとAIの違いを説明できますか?

RPAとAIの違い

RPAとは、

「Robotic Process Automation」

の略で、ロボットで作業を自動化するものです。

 

ロボットと言っても実在するわけではなく、パソコン内にいるソフトウェアのロボットです。

AIと何が違うの?

といったご質問をいただくことがあります。

 

少し砕いて説明すると、

AIは人間でいう「脳」や「目」の動きをし、

RPAは「手」のようなイメージです。

 

現在RPAの業界でAIが導入されている事例の多くは、AI OCRと呼ばれる紙資料をスキャンし、自動で文字起こしをするようなものが多数提供されています。

RPAにもAIが組み込まれることが想定されます

RPAにもAIが組み込まれることが想定されます

今後はRPAにもAIが組み込まれることが想定されます。

具体的には今まで自動化した業務から学習し、新たに自動化したい業務をRPAが見つけ、勝手に自動化してくれるといったものです。

現状でのRPAは自動化したい業務があれば人間が一度RPAに自動処理させたい業務を教え込ませる必要があります。

RPAの違いと3つの種類

RPAの違いと3つの種類

様々なRPAが販売されておりますが、PC内で完結する作業を自動化させるものという意味ではほとんど同じです。

違いとしては、教え込ませる方法がプログラミングのような形で行うものや、弊社ミラロボRPAのように簡単な画面構成でITスキルが低い方でも使えるようなものといった画面による部分が大きいです。

RPAには大きくわけて、

①インストール型
②サーバ型
③クラウド型

の3種類があります。

インストール型の特徴

①インストール型の特徴はPCにインストールするものなので、外部のサーバなどに業務データを上げる必要がないので、セキュリティ的にも安心です。

また、サーバを介在させないため、費用が安く済むことが多いです。

デメリットとしては同時に複数人数がRPAを触れないことや、何かの業務を行っている裏側で処理を行うことができないために、専用PCを用意する必要があるということです。

(夜間など通常業務時間外でRPAを動かす場合は専用PCの用意は必要ありません。)

サーバ型の特徴

②サーバ型の特徴は大規模運用が可能ということです。

大手企業が複数の部門に跨って自動化をするようなプロジェクトの場合、インストール型では困難です。

サーバにRPAを置くことで複数端末、複数ファイルに同時アクセスができ、PCをRPAが占有しないので、作業の邪魔をされずに裏側で処理が進むイメージです。

また、情報システム部門などが一括で情報管理ができます。

デメリットとしてはコストが高くなりがちで、中小企業で導入した場合、費用対効果を出すことが難しい場合があります。

また、サーバが介在するため、操作が複雑になり、RPA人材の教育に時間がかかることが多いです。

クラウド型の特徴

③クラウド型の大きな特徴はブラウザでRPA操作ができるということです。

インストールを行ったり、サーバの設定などは必要なく、すぐ始めることができます。

PCを入れ替えてもすぐに再開することもできるので、手軽さが大きな特徴です。

また、RPA提供者が日々新機能を開発しており、リリースされた新機能をすぐに試すことができます。

(インストール型の場合などは、●か月に一回バージョンアップがされ、ダウンロードを都度行う必要があります。)

基本的に①と②についてはWindowsOSで動くものが大半ですが、クラウド型ではOSは問わず、MacOSでも稼働します。

デメリットとしてはPCにインストールされているソフトウェアにアクセスができないので、ブラウザ上で動くシステムなどのみが自動化の対象となります。

その他、クラウド型RPA提供者のサーバがダウンすると当然その間は使用ができなくなります。

セキュリティ的にも社内で情報が完結しないので慎重に検討する必要があります。

 

ここがポイント!

・インストール型はセキュリティに優れるが専用PCが必要
・サーバ型は大規模運用で一括管理できるがコストが高い
・クラウド型は手軽さが特徴だがセキュリティ面に注意

RPAの違いについてまとめ

RPAの違いについてまとめ

今回はRPAについて初心者向けに解説しました。

ちなみに弊社のミラロボRPAは①インストール型を採用しています。

メインターゲットは中小企業様です。

操作性についても画面構成は2画面しかなく、ITに明るくない方でも操作できるような簡単操作を実現しております。

ミラロボにつきましては「ミラロボRPAについて」をご覧ください。

 

まとめます。

・AIは人間でいう「脳」や「目」の動きをし、RPAは「手」のイメージ
・RPAには大きく三つの種類があり、それぞれメリット・デメリットがある
・弊社ミラロボはインストール型であり、中小企業様向けに作られています。

 

弊社のミラロボRPAにつきましては、お得な30日間の無料体験版も用意しております。

詳しくは「ミラロボ無料トライアルをおすすめする5つの理由」をご確認ください。

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